行政機関向けDvina

行政サービスを支える。データは域内に。

省庁から市役所まで、どの部署も、ひとつのアシスタントに問いかける。Dvinaは自組織のネットワーク内にあるサーバーで動作し、セキュリティ部門が承認できる管理のもとで運用できます。

午前7時10分、本部庁舎の石とガラスで造られた、人影のない回廊を歩く幹部職員の女性。革の書類ケースを脇に抱え、スマートフォンを読んでいる。
夜間の報告からDvinaがまとめた回答:8時のブリーフィング前に押さえる3つのこと。夜間の報告からDvinaがまとめた回答:8時のブリーフィング前に押さえる3つのこと。

導入環境

自組織のサーバーで。
自組織のルールで。

Dvinaは自組織のネットワーク内で、部門がすでに信頼しているサーバー上で動作します。すべての質問、ファイル、回答は、そのサーバー内にとどまります。

一度のインストールで、自組織のクラスターにDvinaを導入。データセンターでも、すでに利用しているクラウドでも。閉域ネットワークへの導入も、ご要望に応じて対応します。

夕暮れの官庁建築。厚い石灰岩の壁に深く埋め込まれた窓がひとつ、室内からの暖かな光を放っている。

インストールは、一度だけ。 Dvinaも、データも、検索インデックスも、自組織のクラスターとストレージで運用できます。

ネットワークも、自組織のものを。 自組織のプロキシ、証明書、レジストリミラーを、自組織のネットワークルールに沿って使用します。

モデルも、自組織のものを。 自組織で運用するモデルに、部門の証明書を使い、自組織のネットワーク経由で接続できます。

すべての部署に

ひとつのアシスタントを。
すべての部署に。

長官室から電力系統の制御室まで、どのチームも同じDvinaに問いかけます。共通のルールのもと、Dvinaが読むのはアクセスを許可された情報だけです。

夜明けの車内で資料を読む副長官。その横に、各部署の報告から3項目ずつをまとめたDvinaの1ページ資料「8時のブリーフィング前に」。夜明けの車内で資料を読む副長官。その横に、各部署の報告から3項目ずつをまとめたDvinaの1ページ資料「8時のブリーフィング前に」。

出勤途中の車内で、エレノアは夜間の報告を1ページで確認。政策担当部署が共有した情報からまとめられています。

公共部門のあらゆる現場へ

人々を支える、
すべての場所に。

午前5時の車両基地、午前2時の病棟、午後11時の委員会室。どこでも同じDvinaが、自組織のサーバーで動きます。

夜明け前の整備基地で、列車の台車のそばにかがむ鉄道技術者。Dvinaは点検記録をもとに「台車2の摩耗は許容範囲内」と回答。夜明け前の整備基地で、列車の台車のそばにかがむ鉄道技術者。Dvinaは点検記録をもとに「台車2の摩耗は許容範囲内」と回答。

国営鉄道事業者. 始発列車が出る前に、夜間の点検結果をマニュアルと照合。

朝を迎える街を見渡す、背の高い窓のそばにいるエコノミスト。Dvinaの「インフレに関するメモ」の草案は、調査部門が保有する時系列データをもとに作成されている。朝を迎える街を見渡す、背の高い窓のそばにいるエコノミスト。Dvinaの「インフレに関するメモ」の草案は、調査部門が保有する時系列データをもとに作成されている。

中央銀行の調査部門. 部門が保有する時系列データから、政策会合前にメモの草案を作成。

午前2時、静かな病棟の廊下を歩きながらスマートフォンを読む看護師長。Dvinaは夜間勤務表をもとに「今夜は看護師が2名不足」と回答。午前2時、静かな病棟の廊下を歩きながらスマートフォンを読む看護師長。Dvinaは夜間勤務表をもとに「今夜は看護師が2名不足」と回答。

公立病院. 交代の前に、夜間勤務表の人員不足を確認。

夜明けのコンテナ埠頭でタブレットを持つ税関職員。Dvinaは書類と積荷目録の両方を引用し「書類は積荷目録と一致」と回答。夜明けのコンテナ埠頭でタブレットを持つ税関職員。Dvinaは書類と積荷目録の両方を引用し「書類は積荷目録と一致」と回答。

税務・税関当局. コンテナの書類と積荷目録を、その場で照合。

金色の箔で覆われた衛星のそばで、作業台に向かう試験エンジニア。Dvinaは試験ログをもとに「試験14:全チャンネルが規定範囲内」と回答。金色の箔で覆われた衛星のそばで、作業台に向かう試験エンジニア。Dvinaは試験ログをもとに「試験14:全チャンネルが規定範囲内」と回答。

宇宙・研究機関. レビュー前に、夜間の試験ログ全体をひとつの回答で確認。

午後11時、人のいない委員会室で、印刷された法案に書き込みをする委員会事務担当者。Dvinaは法案の草稿をもとに「修正案12は第4条を変更」と回答。午後11時、人のいない委員会室で、印刷された法案に書き込みをする委員会事務担当者。Dvinaは法案の草稿をもとに「修正案12は第4条を変更」と回答。

議会. 委員会の開会前に、各修正案の変更点を確認。

  • 省庁・行政部門
  • 市役所
  • 裁判所
  • 議会
  • 防衛機関・同盟組織
  • 中央銀行
  • 金融規制当局
  • 税務・税関
  • 統計機関
  • 公衆衛生
  • 公立病院
  • エネルギー・公益事業
  • 港湾・鉄道・空港
  • 宇宙・研究機関
  • 公共放送
  • 大学
  • 消防・救急

モデル

回答は、
外に出さない。

午後11時の巡回中、ハルが問いかける。回答するのは、自組織のサーバー上のモデル。自組織のネットワークを通じ、機関の証明書を使って接続します。データを外部に出さないルールを設定し、自組織のモデルだけが回答するようにもできます。

午後11時、クリップボードと保温ボトルを持ち、沈殿池の上の通路を歩く浄水場の運転員。

回答するのは、自組織のモデルだけ。

「データの外部送信禁止」を選ぶと、ウェブ検索と接続済みアプリは無効のままになります。「地域ルール」を選べば、指定した地域のモデルだけが回答します。

Dvinaのウィンドウに表示されたデータポリシー設定。「データの外部送信禁止」が選択され、自組織のモデルのみが使用されている。Dvinaのウィンドウに表示されたデータポリシー設定。「データの外部送信禁止」が選択され、自組織のモデルのみが使用されている。

一度の設定で、全員に適用。

自組織の認証を、必須に。 部門の認証基盤を使ったシングルサインオン、2段階認証、有効期限付きのセッション。サインイン元を自組織のネットワークだけに限定することもできます。

IT部門が承認したものだけ。 職員が接続できるアプリやツールを選び、コンピューター操作、ブラウザー、アップロードを全員に対して無効にできます。

法令に沿って、記録を保管。 チャット、ファイル、メモリーを30日から7年間保管できます。退職者を含む特定の職員、または全員に法的保全措置を適用すると、解除されるまですべての削除が停止されます。

監査

誰が、何を、いつ行ったか。

監察責任者が「共有ルールを変えたのは誰か」と尋ねる頃には、すでに記録されています。サインイン、ポリシー変更、共有、アシスタントの操作は、追記専用の監査ログに記録。CSVやJSONでの書き出しや、セキュリティツールへの継続的な配信も可能です。

  • Splunk
  • Microsoft
  • Google Security Operations
  • Elastic
  • Datadog
  • Sumo Logic

導入前に、知っておきたいこと。

Dvinaのクラウドを使わずに運用できますか?
はい。自組織のネットワーク内にあるサーバーにインストールできます。閉域ネットワークへの導入も、ご要望に応じて対応します。
自組織のプライベートクラウドでDvinaを運用できますか?
はい。Dvinaは自組織のサーバーや機関のプライベートクラウドで、セキュリティ部門が定めるルールのもとで動作します。
すでに運用しているモデルを使えますか?
はい。部門の証明書を使い、自組織のネットワーク経由で接続できます。
記録はどのくらいの期間保管できますか?
チャット、ファイル、ゴミ箱内のデータ、メモリー、先回りして提案するカードは、30日から7年間、または無期限で保管できます。

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