インストールは、一度だけ。 Dvinaも、データも、検索インデックスも、自組織のクラスターとストレージで運用できます。
行政機関向けDvina
行政サービスを支える。データは域内に。
省庁から市役所まで、どの部署も、ひとつのアシスタントに問いかける。Dvinaは自組織のネットワーク内にあるサーバーで動作し、セキュリティ部門が承認できる管理のもとで運用できます。



導入環境
自組織のサーバーで。
自組織のルールで。
Dvinaは自組織のネットワーク内で、部門がすでに信頼しているサーバー上で動作します。すべての質問、ファイル、回答は、そのサーバー内にとどまります。
一度のインストールで、自組織のクラスターにDvinaを導入。データセンターでも、すでに利用しているクラウドでも。閉域ネットワークへの導入も、ご要望に応じて対応します。

ネットワークも、自組織のものを。 自組織のプロキシ、証明書、レジストリミラーを、自組織のネットワークルールに沿って使用します。
モデルも、自組織のものを。 自組織で運用するモデルに、部門の証明書を使い、自組織のネットワーク経由で接続できます。
すべての部署に
ひとつのアシスタントを。
すべての部署に。
長官室から電力系統の制御室まで、どのチームも同じDvinaに問いかけます。共通のルールのもと、Dvinaが読むのはアクセスを許可された情報だけです。


出勤途中の車内で、エレノアは夜間の報告を1ページで確認。政策担当部署が共有した情報からまとめられています。
公共部門のあらゆる現場へ
人々を支える、
すべての場所に。
午前5時の車両基地、午前2時の病棟、午後11時の委員会室。どこでも同じDvinaが、自組織のサーバーで動きます。
- 省庁・行政部門
- 市役所
- 裁判所
- 議会
- 防衛機関・同盟組織
- 中央銀行
- 金融規制当局
- 税務・税関
- 統計機関
- 公衆衛生
- 公立病院
- エネルギー・公益事業
- 港湾・鉄道・空港
- 宇宙・研究機関
- 公共放送
- 大学
- 消防・救急
モデル
回答は、
外に出さない。
午後11時の巡回中、ハルが問いかける。回答するのは、自組織のサーバー上のモデル。自組織のネットワークを通じ、機関の証明書を使って接続します。データを外部に出さないルールを設定し、自組織のモデルだけが回答するようにもできます。

回答するのは、自組織のモデルだけ。
「データの外部送信禁止」を選ぶと、ウェブ検索と接続済みアプリは無効のままになります。「地域ルール」を選べば、指定した地域のモデルだけが回答します。


一度の設定で、全員に適用。
自組織の認証を、必須に。 部門の認証基盤を使ったシングルサインオン、2段階認証、有効期限付きのセッション。サインイン元を自組織のネットワークだけに限定することもできます。
IT部門が承認したものだけ。 職員が接続できるアプリやツールを選び、コンピューター操作、ブラウザー、アップロードを全員に対して無効にできます。
法令に沿って、記録を保管。 チャット、ファイル、メモリーを30日から7年間保管できます。退職者を含む特定の職員、または全員に法的保全措置を適用すると、解除されるまですべての削除が停止されます。
監査
誰が、何を、いつ行ったか。
監察責任者が「共有ルールを変えたのは誰か」と尋ねる頃には、すでに記録されています。サインイン、ポリシー変更、共有、アシスタントの操作は、追記専用の監査ログに記録。CSVやJSONでの書き出しや、セキュリティツールへの継続的な配信も可能です。
導入前に、知っておきたいこと。
Dvinaのクラウドを使わずに運用できますか?
自組織のプライベートクラウドでDvinaを運用できますか?
すでに運用しているモデルを使えますか?
記録はどのくらいの期間保管できますか?
あなたの機関にも、Dvinaを。
導入環境、データの保管場所、利用展開について、私たちのチームにご相談ください。
営業チームに相談する



































