Product Huntでの歩みとDvinaのローンチ

私は以前からProduct Huntの存在を知っていました。ときどきチェックして、まだ知らなかった人気ツールを見つけていました。新しいアイデアを探すためのレーダーのような存在でした。いつか自分がローンチするプロダクトを持ったら、Product Huntがその場所になるだろうとずっと思っていました。単なる話題性ではなく、実際のメリットがあるからです。

私は以前からProduct Huntの存在を知っていました。ときどきチェックして、まだ知らなかった人気ツールを見つけていました。新しいアイデアを探すためのレーダーのような存在でした。

いつか自分がローンチするプロダクトを持ったら、Product Huntがその場所になるだろうとずっと思っていました。単なる話題性ではなく、実際のメリットがあるからです。

まず、ホームページの掲載枠が重要です。今日のベストローンチ、昨日のもの、先週のもの、さらには先月のものまであります。自分のプロダクトがこうしたリストに入れば、強力な公開ショーケースになります。

次に、Product Huntには非常に大きなニュースレターの読者層があります。ローンチがうまくいけば、そこで自分のプロダクトが取り上げられる可能性があります。つまり、あなたが作ったものを何千人もの好奇心旺盛な人たちに見てもらえるということです。

3つ目に、Product Huntには新しいものを見るために能動的に訪れる人たちがいます。こうした人たちは無作為なユーザーではありません。アーリーアダプターです。

4つ目に、ほかのクリエイターたちがローンチについて話題にすることもよくあります。1回の良いローンチから、ツイートやブログ記事、さらにはYouTube動画まで生まれることがあります。

こうした理由から、自分のアプリを作っているならProduct Huntでのローンチを私はいつも勧めています。小さなモバイルアプリでも、SaaSでも、エンタープライズ向けプロダクトでも構いません。

Dvinaのローンチ

最近、私はDvinaチームと一緒に仕事をしていました。私たちは協力して、プライバシーを最優先に考えたAIプラットフォームを作りました。120以上のアプリに接続でき、大容量のファイルやドキュメントを扱え、リアルタイムのデータベース接続にも対応しています。

人々がそのプロダクトを使い始めたとき、私たちは準備が整ったと感じました。ローンチして、マーケティングを始めるタイミングでした。

創業者がProduct Huntでアカウントを作成し、ローンチページを準備しました。私たちは一緒に素材を整えました。テキスト、スクリーンショット、ビジュアルも用意できていました。ところが突然、プロダクトは削除され、彼のアカウントは停止されてしまいました。

理由は混乱を招くものでした。企業としてローンチすることは認められていない、というのです。そこで私たちには大きな疑問が生まれました。では、自分たちのプロダクトはどうやってローンチすればいいのでしょうか。まるで第三者に代わりにやってもらう必要があるかのように感じられました。

その後、本当の問題はアカウント自体にあったのかもしれないと気づきました。創業者は会社のメールアドレスを使って個人アカウントを作成していたのです。今でも100パーセント確信があるわけではありませんが、これが理由だったように思えます。

2回目の挑戦

その後、個人アカウントから新しいローンチページを作成しました。同じ内容をアップロードし、翌日に公開されるよう設定しました。

ここまでは、すべて順調です。小さな問題がひとつだけあります。最初のローンチが失敗したため、プロダクトのURLの末尾に今は「-2」が付いています。直せるかどうかを確認するため、Product Huntのチームにメールしました。どうなるか見てみます。

でも、旅はそこで終わりではありませんでした。

ここからがいちばん大変なところです。TwitterやLinkedIn、そのほかのプラットフォームでページをシェアすること。見てもらえるようお願いし、フィードバックをもらい、気に入ってもらえたらアップボートしてもらうこと。

ローンチが「作ること」よりも、「みんなの前に立って『これを作りました』と言うこと」に近く感じられるのは、この場面です。

ローンチページを見て感想を共有していただけるなら、こちらのリンクです: https://www.producthunt.com/products/dvina-2

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